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日本茶リンク
緑茶は、カテキンやビタミンCなどの抗酸化物質を豊富に含み、健康に良い飲み物です。
老舗の茶舗で出している高級茶葉もありますし、各飲料メーカーは競って緑茶飲料を発売しています。
特定保健用食品になっているものもあり、緑茶市場は日進月歩ですね。
また、緑茶の成分を使った洗顔せっけんや保湿クリーム、洗剤やボディソープなどは人気商品となり、肌にも優しいことが知られています。
飲んでももちろん美味しいですが、その清々しい香りは独特ですね。
ご家庭でも、緑茶の威力を実感することができます。生まれてすぐの赤ちゃんは、乳児湿疹をはじめさまざまな肌のトラブルを経験します。
特にミルクやおっぱいで汚れ、新陳代謝が激しい顔はひどい湿疹になることも多いのです。
そんな時はガーゼに緑茶を含ませて拭いてあげましょう。
カテキンの殺菌作用で清潔に保たれますし、保湿効果もあり肌を優しくいたわります。
授乳の度にお茶ガーゼで拭いてあげるだけで、湿疹がだいぶ軽くなります。
これからの季節、赤ちゃんのおむつの中は高温多湿、不快指数が大変高い状態になります。
おむつかぶれは1度かかるととてもやっかいなものです。
かぶれがひどくなると、出血することもあります。
放置するとトビヒになって全身に移り、きょうだいやお友達にも広がってしまうこともあります。
ですからおむつを替える時、市販のお尻拭きで拭いているなら注意が必要です。
市販のお尻拭きには、さまざまな化学薬品が使用されています。
化学薬品による肌荒れを防ぐために保湿成分などを添加しているものもありますが、根本的に化学薬品を使っていることには変わりありません。
排せつ物で荒れ、湿気でむれた肌を、お尻拭きでゴシゴシこすったら、繊細な赤ちゃんのお尻の肌はすぐに傷んでしまいますよね。
そんな時試して欲しいのが緑茶でのお尻ケアです。
薬局に売っている脱脂綿をカットしたカット綿に、人肌くらいのぬるいお茶を含ませ軽くしぼってお尻を拭きます。
市販のお尻拭きではゴシゴシこすらなくては落ちない汚れも、ゆるくしぼったお茶コットンでふやかせば簡単に落ちます。
普段はお湯でも良いのですが、夏場などおむつかぶれが心配な季節は、あらかじめお茶で拭いておけばおむつかぶれの予防になります。
さらに効果があるのが下痢の時です。
下痢は肌にとっては大変強い刺激になり、あっという間におむつかぶれができてしまいます。
しかし、お通じの度にすばやくこまめに緑茶を含ませたコットンで拭いてあげれば、かぶれを最小限に抑えることができます。
他には、花粉症に効果があるという「べにふうき」という緑茶も最近話題になっています。
飲んでよし、拭いてよしの緑茶にはまだまだ隠された力が潜んでいそうですね。