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絹ごし緑茶ティラミス
絹ごし緑茶ティラミスというお菓子の人気が最近高くなっています。
このスイーツは名前から想像できるように、豆腐のような滑らかな舌触りで、緑茶ベースのティラミスなんです。
なぜこれほどまでに絹ごし緑茶ティラミスが人気を集めたかというと「はなまるマーケット」という朝の番組で「本日のおめざ」で紹介されたからです。
ちなみに「おめざ」とは、その日に登場したゲストの方が好きなお菓子などを持ち寄り紹介すると言うコーナーです。
絹ごし緑茶ティラミスはおめざ以外にも多数の雑誌や番組などでも紹介されており、京都の老舗である御家元ご用達の抹茶をベースにした、すっきりとして優しいスイーツです。
チーズは最高級のフロマージュブランクリームチーズを使用し、中には抹茶味のスポンジが隠れています。
絹ごし緑茶ティラミスと聞くと、どのようなイメージをもちますか。
和菓子のような洋菓子のような複雑な印象を受けると思いますが、このお店は伝統のある和菓子屋で和洋どちらの要素もミックスした新しいお菓子を提案しているお店です。
1ホール1575円と言うお値段で、一見見ると豆腐のような形をしています。
スプーンですくってみると、中には抹茶のスポンジの層を見る事ができ、程よい甘さとほろ苦さがマッチして、絶妙な甘さ加減です。
絹ごし緑茶てぃらみすは今大変人気のため、お取り寄せ注文をしても数ヶ月待ちの状態です。
その人気ぶりがまた人気に拍車をかけているような気もします。
近くに住んでいる方であれば、実際に店舗に行って購入してみるのもひとつの方法ですね。
送ってもらう場合だと1000円程度送料がかかりますから、車や電車などでいける範囲の方であれば買いに行く価値はあると思います。
絹ごし緑茶ティラミスの食感は、その名前の通りやさしい口当たりで、ムースのようなフワフワした感じで、滑らかなな食べ心地は口の中でとろけるようです。
ケーキ状の形になっているのではなく、マス状の箱に入っているのも、その柔らかさから考え出されたのだと思います。
ちなみにこのお店の名前は「一乗寺中谷」と言います。
京都市左京区にあるのですが、お店はまさしく京都の古い伝統を感じる事ができるたたずまいです。
ネット通販での販売もしていますが、今では2~3ヶ月待ちとなっていますので、すぐに食べる事ができないのが大変残念なところです。
絹ごし緑茶ティラミスの他にも「3色お豆のタルト」も2~3ヶ月待ちで、今ではすぐに取り寄せる事はできませんが、数ヶ月待ってもぜひ試して欲しい大人気のスイーツです。