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緑茶パック
緑茶パックが美白やシミに効果的なのはご存じでしょうか。
緑茶の粉末を小麦粉と混ぜ、水で練ったものを顔にパックし使用するのですが、そうすることで緑茶などに含まれているクロロフィル・タンニン・ビタミンCがターンオーバーを促進し、皮膚の表面を修復してくれるのです。
このパックでの効果は早くても1か月は掛かりますが、今までシミなどに悩まされていた方であれば試していただきたい美白方法です。
また、緑茶は美白効果以外にもニキビや炎症を改善する働きもあり、パックした後は毛穴にも効果があるといわれています。
それに加えて小麦粉を混ぜるので、小麦粉に含まれている成分がシワやたるみに効果があり緑茶と小麦粉でダブルの効果を与えてくれます。
ただ、肌の弱い方は一度パッチテストをしっかりと行ってから、パックをされることをおすすめします。
肌に良い効果を与えてくれる食品ではありますが、直接顔に付けるとなるとどうしても肌の弱い方は荒れてしまう可能性もあります。
ですからもしこのパックを行うのであれば、腕などでパッチテストをしてしっかりと確認してから行なうようにされて下さいね。
逆に肌はそれほど弱くないという方であれば、この緑茶パックは大変おすすめです。
緑茶と小麦粉を混ぜる際に使う水を、2~3倍に薄めた酢に替えると更なる効果を期待できます。
この緑茶パックですが、実はテレビで紹介されてから注目が集まっているようです。
紹介されたTV番組によって粉末と小麦粉の量が違っているのですが、自分が使いたい量を参考にして作ってみるといいかと思います。
「スーパーニュース」で紹介されたのは小麦粉50g・お茶1~3g、「とくだね!」で紹介されたのは小麦粉:お茶=2:1、「クスリになるテレビ」で紹介されたのは、緑茶ではなく煎茶100g・小麦粉200gとよく冷やしたお茶を400cc使用します。
1つ1つ試してみるのも良いですが、「クスリになるテレビ」で紹介された方法はあとで行うほうが良いかもしれませんね。
作り方はお茶の葉をフードプロセッサーなどで粉状にします。
フードプロセッサーをお持ちでない方はミキサーやすりばちなどで粉末状にして下さい。
自分で作るのが面倒という方は、元から粉になっている粉茶を使用しても大丈夫です。
この際使用する粉末は、細かいほど効果があるようです。
次に小麦粉と粉末にしたお茶を入れて混ぜ合わせ、耳たぶくらいの固さになるまで水で練っていきます。
これで完成になるわけですが、顔に塗布する時に、塗りにくいのでしたら少し水で伸ばすと顔に張りやすくなります。
塗布後は5分から20分程度放置し、完全に乾かない内に水で綺麗に洗い流します。
なぜ乾かない内に洗い流すほうが良いかと言うと、完全に乾いてから剥がすと肌の弱い方などは皮膚に負担をかけてしまうからです。
もちろん肌が強い方でも皮膚を傷付ける原因になる可能性もありますので、完全に乾く前にしっかりすすぐようにしましょう。
以上が緑茶パックの手順になります。
もしその都度作るのは面倒という方は、多めに作り密閉容器に入れ冷蔵庫で保管すれば1週間は持つようです。
ただ、冷蔵保存してもお茶から変なニオイがしてきた場合は使用しない方がいいと思います。
あくまで生モノですから、新鮮な内に使い切るようにした方がいいと思います。