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緑茶のレシピ
緑茶を使ったおいしくて健康的なレシピがたくさんあります。
言うまでも無く、緑茶は日本人にとってはなくてはならない存在の飲み物です。
温かくても冷たくても、どちらでもおいしくいただけるお茶です。
緑茶はお茶の中でもそれほどクセがなく、あっさりとしていて飲みやすいのが特徴です。
緑茶には、おいしさの旨味成分や苦味成分、そして甘味の成分からビタミンやミネラルまで多くの素晴らしい成分が入っています。
生活習慣病の予防や、血圧や血糖値の低下、そして美肌成分やダイエット成分まで様々な成分が含まれているのです。
ですから、そんな緑茶をただ飲んでいるだけではもったいないのです。
お茶は飲むものということに変わりありませんが、ちょっと工夫をすることで色々な料理などにも使うことができます。
実際に緑茶を使ったレシピというのはたくさんありますが、最もポピュラーで親しみやすいのは、緑茶をお菓子に取り入れるレシピではないでしょうか。
お菓子だと、抹茶のケーキなどもたくさん出回っていますので、そういった感覚でイメージが沸きやすいのではないかと思います。
例えば緑茶のクッキーは、日本茶が持っている特有の苦味や渋味が残されていておいしくいただけます。
作り方もとっても簡単で、プレーンクッキーを作る要領で、ただ薄力粉やベーキングパウダーを合わせる際に緑茶の粉末を一緒に合わせるだけです。
気をつけたいのは、薄力粉の分量を10g減らしてお茶を10g入れるといったように量の調整をしっかりと行うということです。
その他、お菓子のレシピ以外にも緑茶パスタやピラフというのもあります。
お茶とパスタというのはちょっと異色の組み合わせという感じもしますが、実はとてもマッチします。
ゆでたパスタに、にんにく・バジル・お茶の粉末と少しのオリーブオイルを合わせたもので味付けをするだけの簡単レシピです。
このパスタは、鮮やかなグリーンになっていて、目にも楽しいレシピになっています。
緑茶を何かのレシピに合わせる場合、液体や粉類の材料がある場合には、それと合わせて料理に入れるのがコツです。
そうすることで均一に味に広がりが出てきます。
緑茶はどのようなレシピであっても、ほどよい苦味や旨味を引き出してくれる上、主張しすぎない味ですので、お米やパスタなどといった主食のほかにも、ヨーグルトやミルクといった乳製品とも合います。
このように緑茶を使ったレシピで、いつもの料理に一工夫してみませんか。