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緑茶の作り方
健康だけでなく美容にもいいとされる緑茶は、今やお年寄りだけでなく全ての世代に愛されている飲み物です。
飲む以外にも取り入れられる緑茶メニューやグッズの作り方をご紹介します。
緑茶にはビタミンCなどの成分が豊富ですが、水分だけでなく他の形でも取り入れることで更に無理なく体内に取り入れることができます。
まずは、緑茶を応用した食品の作り方です。
一番簡単なものに茶塩があります。
作り方はとても簡単です。
茶漉しに茶葉を入れて振ると細かい粉が出てきます。
これを塩と混ぜるだけで茶塩の出来上がりです。
塩と茶粉は同じ量で混ぜ合わせるのがポイントです。
これは天ぷらや枝豆、和え物の際に利用されます。
普段の塩にお茶の風味が加わりますし、お茶が入ることで塩分を控える効果もあります。
茶葉自体をミルミキサーで粉砕したものを使うと多量に作る事ができます。
作り置きもできますから、常備しておけば緑茶効果に減塩も期待できるのでおすすめの一品です。
また、緑茶が苦手なお子さんにも飲んでもらえるメニューに緑茶オレがあります。
この作り方も至ってシンプルなものです。
お茶200mlに対して牛乳を大さじ1強加えて、アイスならガムシロップ、ホットなら砂糖で味を調えるだけで出来上がりです。
緑茶に砂糖というとびっくりする方もいるでしょうが、中国やインドでは緑茶にも砂糖を加えて飲むことは珍しくありません。
これならお茶の苦さを意識せずに子供でも美味しく飲める飲み物に変身できます。
その他にも緑茶を利用したグッズにも色々ありますが、ここでは緑茶石鹸の作り方をご紹介します。
石鹸の素地から始める作り方もありますが、今回は簡単に市販のせっけんを利用した作り方です。
用意するものは固形石鹸1個、精製水80g、ハチミツ大さじ3、茶粉小さじ2です。
固形石鹸をチョコレート用のおろしがねで細かく粉末にしたものをボウルにいれて、精製水をまんべんなく振り掛けます。
これにラップをして30分ほど置いて馴染ませます。
その後、ボウルを湯せんにかけながら混ぜ合わせると、もったりとしたマッシュポテトのような状態になります。
湯せんから外してハチミツと茶粉を加えて混ぜたあとは好みの形に成型して1~2週間自然乾燥させれば出来上がりです。
粉末をより細かくすれば全体が抹茶色の石鹸になりますし、茶葉の形が残ったものはスクラブ感を楽しむこともできます。
食品として内側から取り入れるだけでなく化粧品として外からのケアにも活躍する緑茶を、自分好みの方法で取り入れて美容と健康に役立ててみませんか。