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水出し緑茶
緑茶は、水出しでも、お湯で入れてから専用容器に入れて冷蔵庫で冷やす方法でもどちらの方法でも作れますが、水出しのほうが手軽に作ることが出来ます。
感覚的には麦茶のTバッグを利用するような手軽さがあります。
暑い季節になったら麦茶でも良いのですが、緑茶の水出しというのも甘みや適度な渋めがあって美味しいものです。
ビタミンCも含まれており、お湯で入れるよりも緑茶の水出しの方が甘みがあって美味しくなりますから、緑茶の水出しをまだやった事がないという方であれば一度試してみて欲しいと思います。
緑色がとても鮮やかで美しく、和菓子だけでなく子ども達の普段の飲み物としてもおすすめの飲み物です。
緑茶には自然な甘みがありますから、普段甘いジュースに慣れている子どもでも、それ程嫌がる事も無く飲んでくれると思います。
一般的に販売されている清涼飲料水の中には、多くの糖分が入っており、子供の糖尿病が問題になったり、ジュースの飲みすぎで食事が摂れないという事も少なくなります。
また緑茶の水出しには、ウイルスに良いとされるカテキンも含まれています。
我が家でもお茶はよく利用していますが、冷たい飲み物は麦茶で済ますことが多くなっています。
作る手間は、麦茶でも緑茶の水出しでも特に変わりありませんから、色々と変化を出すために使い分けてみてはいかがでしょうか。
それでは、緑茶の水出しの作り方をいくつかご紹介しましょう。
まず、麦茶などを作る硝子のポットなどを用意します。
空になったペットボトルでも代用する事ができますが、その場合、緑茶の水出しの時に限ります。
温かいものを入れるのは、避けた方が良いでしょう。
1リットルに対し葉を大さじ3杯程度いれます。そのまま入れてしまっても良いですし、市販のTバッグの袋にいったん入れてから作っても良いでしょう。
あとで葉を取り出したいと考えているなら、Tバッグに入れておいたほうが便利です。
その後、冷蔵庫で半日~1日ほど置いておけば出来上がりです。
夜に作っておけば翌朝には出来上がっていますし、夜のお風呂上りに飲みたいなら、朝作っておくようにすれば良いでしょう。
急なお客さんで急いでいる時には、普通に急須で入れて、グラスに氷をたくさん入れ、熱いまま一気にグラスに注ぎます。
氷が溶けて少し薄くなるため、濃い目に入れておくと美味しく飲むことができます。
このように緑茶は意外に簡単に作れるものですから、気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。